展示会・イベント向けガイド
展示会用デジタルカタログの
作り方
PDFカタログをアップロードするだけで、オフラインでも動作する
デジタルカタログを自動生成。Wi-Fi不要でタブレット1台あれば、
展示会ブースで全カタログをインタラクティブに提示できます。
クレジットカード不要 / 毎月15ページ分無料 / 広告・透かし一切なし
展示会のカタログ運用、こんな悩みはありませんか?
準備・当日・撤収まで、紙カタログの課題は尽きません
大量の紙カタログを搬入・搬出
展示会ごとに数百部の紙カタログを印刷し、会場まで搬入。撤収時に余った在庫を持ち帰り、次回まで保管場所を確保する必要があります。
印刷コストが毎回かかる
新製品追加やデザインリニューアルのたびに刷り直し。年間を通じた印刷費・配送費は意外と大きな固定コストになっています。
会場のWi-Fiが不安定
展示会場のWi-Fiは来場者と共有で遅い・不安定。クラウド型の電子カタログサービスでは、肝心なタイミングで読み込めないリスクがあります。
来場者にスマートに見せたい
紙カタログを渡すだけでは一方的。タブレットで一緒に画面を見ながら説明したいが、PDFビューワーではスクロールが単調で「見せ方」に限界があります。
Flipbook Generator なら
Wi-Fi不要で動く
展示会専用デジタルカタログ
PDFカタログをアップロードするだけで、オフラインでもブラウザで動作するフリップブックを自動生成。静的なHTML/CSS/JSファイルをタブレットに保存しておけば、ネット接続なしでページめくり付きのカタログを来場者に提示できます。
※画像はイメージです
展示会前日でも間に合う、かんたん3ステップ
PDFカタログがあれば、専門知識なしで即日デジタルカタログが完成します
PDFカタログをアップロード
展示会で使いたいPDFカタログをドラッグ&ドロップ。複数カタログも1つずつ変換できます。
綴じ方向を選んで変換
横書きカタログは左開き、縦書きは右開きを選択。変換は数分で完了します。
タブレットに保存
ZIPをダウンロードして解凍し、タブレットやノートPCに保存。ブラウザで開くだけで閲覧できます。
展示会での活用シーン
さまざまな展示会・イベントの現場でデジタルカタログが活躍しています
製品総合カタログの展示
数百ページにおよぶ製品総合カタログを紙で用意するのは大変。タブレットに全カタログを保存し、来場者の関心に合わせて該当ページをすぐに開いて説明。持ち帰り用にはURLを案内します。
住宅展示会での物件案内
モデルハウスや住宅展示場で、間取り図・施工事例・設備仕様のカタログをフリップブック化。来場者にタブレットで見せながら、ズーム機能で細部まで確認してもらえます。
デザインフェアでの作品集展示
ポートフォリオや作品集をフリップブック化してタブレットで展示。紙の印刷では伝わりにくい色味もディスプレイで鮮やかに表示でき、ページめくりの演出が作品の魅力を引き立てます。
食品展示会での商品ラインナップ紹介
バイヤー向けの商品カタログをデジタル化。試食と並行してタブレットでフリップブックを見せながら、商品仕様・ロット・価格表をスムーズに案内。商談後にURLを共有して検討を促します。
採用合同説明会での会社紹介
採用パンフレットや会社案内をフリップブック化し、ブースで求職者に閲覧してもらう。紙の部数切れを心配せず、全員に同じ品質の情報を提供。QRコードでURLを共有すれば持ち帰りも簡単です。
書籍・教材の見本展示
出版社やEdTech企業がブックフェアや教育展示会で書籍・教材の見本をフリップブック化。実際の書籍と同じ感覚でページをめくって中身を確認してもらえ、サンプル在庫を用意する手間を省けます。
なぜ展示会にオフライン対応が必要なのか
クラウド型サービスとの違いを比較します
| 比較項目 | クラウド型電子カタログ | Flipbook Generator |
|---|---|---|
| ネット接続 | 常時必要 | 不要(完全オフライン動作) |
| 表示速度 | Wi-Fi環境に依存 | ローカル読み込みで瞬時に表示 |
| データの保管先 | 外部サーバー | 自社デバイス・自社サーバー |
| サービス依存 | サービス停止で閲覧不可 | ファイルが手元に残り永続利用 |
| 月額コスト | 数千円〜数万円 | ¥600〜 / フリープラン永久無料 |
| 広告・透かし | 無料プランでは強制表示 | 全プランで一切なし |
展示会前の準備チェックリスト
当日慌てないために、事前に確認しておきましょう
PDFカタログを用意
展示会で見せたいカタログのPDFを準備。最新版に更新されているか確認しましょう。
フリップブックに変換
Flipbook Generatorでフリップブックに変換し、ZIPをダウンロード。綴じ方向を間違えないよう注意。
タブレットに保存・動作確認
ZIPを解凍してタブレットに保存。機内モード(オフライン)でブラウザから正常に開けるかテスト。
共有用URLを準備
Webサーバーにも設置し、来場者に渡すためのURLやQRコードを用意しておくとスムーズです。